教室中止のお知らせ

  • 2017.04.20 Thursday
  • 16:28

宣伝していましたNHK文化センター梅田での教室ですが

募集定員に足りず中止となりました。

書教室の告知

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 14:52

自由になりたいけど
自由になるのが怖いのはなぜだろうか?


4月23日(日)より月一回のペースで書の教室を行います。
目的は自分の心を解放して
自信を持って「これでいいんだ!』という文字をつくってもらいます。
最後には作品をつくってもらい展示します。


だいぶ変わったことをする書教室です。
ちょっと子どもになった氣分で楽しく(^ ^)


道具はすべて用意しています。
もしかしたら服に墨がつくかもしれません。
エプロンを持参されるか汚れてもいい服でいらしてください。


NHK文化センター梅田
4月から9月まで計6回
第四日曜日
午後1時〜2時30分
受講料 6回 16,848円
お申し込み お問い合わせは↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1119793.html

ワークショップ案内

  • 2016.07.20 Wednesday
  • 16:07

“変わる”というのは自分の意思で動くしかなく
他人に何かをしてもらうのではない。

 

すべては自らの選択。

 

2016年盛夏

 

 

 

 

“自分をもっと好きになる書”ワークショップ

 

参加費 2000円

用具はこちらですべて用意


7月22日(金) 
19時〜20時30分
大阪市北区民センター
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016598.html

大阪市北区扇町2-1-27
最寄駅 地下鉄堺筋線「扇町」JR環状線「天満」下車すぐ
電話:06-6315-1500

 

 

 

7月25日(月)

19時〜20時30分

阿倍野区民センター(阿倍野区)
○所在地
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118
○最寄駅
地下鉄谷町線、阪堺上町線「阿倍野」下車 徒歩2分
○お問い合わせ
電話:06-4398-9877 Fax:06-4398-9878

 

 

 

お問い合わせ・ご予約

baagon@icloud.com

090−8381−5134(伊藤)

 

予約なくてもけっこうです。

 

車イスでヨーロッパツアー。パリ周辺観光編

  • 2016.07.13 Wednesday
  • 13:12

 

11月30日から始まった個展が12月5日に終わってからは

私たち書チームは12月10日までは 自由時間でした。

 

 

その間の12月7日、 丸1日お世話になったのが 

 

パリに Assosiation Culturelle Franco-Japonaise de TENRIを創りあげた

天理会館元会長さん と

 

その立ち上げにも大活躍し

今もスタッフとして 先生としても バリバリやっている秘蔵っ子?の大谷さん♪

 

パリ在住 十ウン年の大谷さんに

『英語もできないふたりだけで4日間フリータイムなんです

 どっか案内してくださいー;』とお願いしたら

 

せっかくにお休みの日なのに 快く引き受けてくださり 

 

パリ在住 ウン十年の元会長さんにも声をかけてくださり

車まで出してくださり もう本当にお世話になりました。

 

車を出してもらうのはありがたいんですが 本当に大変なのは

その乗り降りなんです;;

 

車は 間口も狭く 高さも合わないので

ばーごんさんの体を車イスから車のシートに一度に

乗せ込むことが 私一人ではできないので

中から引っ張り込んでもらう必要があります。

 

 

空港から迎えに来てくれた車は大きなバンで

JUNさんと若い男性スタッフさんがいて

 

中から引っ張ってもらうのも広さもあり

(その代わり高さがあるから力がいるんだけど;)

人手もあったのでなんとか ですが 

 

普通乗用車は

引っ張り込む人のスペースも狭いし 力もいるし

 

 

車を出し 運転をし 案内もしてもらうのに

 

元会長さん、その引っ張り込む役まで引き受けてくださり

 

止まって 降りるたび 車イスを下ろし

乗るたび 引っ張り込み という作業を

 

何度も何度も 一生懸命やってくださいました。

 

本当にありがとうございました。

 

私たちは お二人のおかげで 

私たちだけでは絶対行くことのできなかった

 

ヴェルサイユ宮殿 と フォンテーヌブロー宮殿 

 

その他パリ郊外の街並みを観光することができました。

 

IMG_4559.JPG

 

清々しく晴れた空。

 

IMG_4565.JPG

 

 

 

 

ヴェルサイユ宮殿は お休みの日だったので中は見れませんでしたが

お庭をゆっくり堪能させてもらいました。

 

IMG_4572.JPG

 

 

曇りがちなヨーロッパの冬なのに

その日は晴れ渡り お庭が美しすぎる!

IMG_4578.JPG

 

澄み渡る青空のもと

大谷さんが作ってきてくれたおむすびを(久しぶりのお米!)

ひろーく美しいヴェルサイユ宮殿のお庭で 日本人4人でいただいたのは

歴史を感じつつ 不思議な気持ち 最高♪でした。

 

IMG_4583.JPG

 

 

そして

ルイ?世が生まれたと言われる部屋があるホテルのカフェで一服

 

IMG_4603.JPG

 

IMG_4611.JPG

 

テラスからパリが一望できる

 

IMG_4606.JPG

 

 

とにかく 寒いよと言われていたパリの12月。

 

日本からあったかグッズを大量に用意していったのに

 

寒さに弱いはずの ばーごんさんの余裕のこの笑顔。

 

全体的にいつもばーごんさんは寒そうなかっこで写真に写っていますが 

 

実はそうでもなく

 

私にいたってはコートなしで歩けるほど、

 

ばーごんさんでさえ 外でカフェができるくらいあったかかったこの冬。

(特別だったみたいですね)

 

個展の荷物を日本に戻すときに あったかグッズもある程度送り返したくらいの

暖かさでした。

 

 

そして パリから車で1時間くらいかかる

ナポレオンの宮殿 フォンテーヌブロー宮殿

 

IMG_4615.JPG

 

ここの石畳が最強にボコボコだった;

 

館内はエレベーターあり スムーズ。

 

IMG_4619.JPG

 

IMG_4623.JPG

 

IMG_4629.JPG

 

IMG_4627.JPG

 

 

ナポレオンの使った机やお風呂もそのままあって 

なんだか想像力をかきたてられる!

 

 

そして この宮殿の近くにあった

陽気で積極的なブラジルの女性オーナーのレストランで 

 

夕暮れなのでちょっとは寒かったけど 

でもテラスで夕食を食べられるくらい。

 

写真を撮り忘れましたが ばーごんさんは鴨料理、

私はサーモン料理 と思ったらサーモンのパスタ;

(フランスでパスタはやめた方がいいかも;)

 

 

そしてまた車で1時間かけて パリまで送り届けてくださり

パリについた頃にはもう真っ暗でした。

 

 

丸1日おつきあいいただき

 

もう 本当に感謝 感激でございました。

 

 

私たち パリに18泊もしたのに 本当にちゃんと

人並み?にゆっくり観光できたのはこの1日のみ。

 

教科書に出てくるような宮殿をふたつも見学できるとは

思っていなかった!

 

フランス語がちゃんと話せるおふたりに案内していただく観光は

とっても安心;

 

貴重な体験をさせていただきました。

 

 

この場をもって もう一度 おふたりに

 

大変な私たちにつきあっていただき

 

本当にありがとうございました。

 

 

やっぱり 英語もフランス語もままならないふたりがウロウロすると

どういうことになるか いう話は また次回に;;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期日前投票に行ってきました

  • 2016.07.05 Tuesday
  • 10:19

 

昨日はゆかっちと期日前投票に行ってきました。
ここ数年は毎回期日前投票に行ってます。

投票所ではなぜかおもしろいことが起こりますが
ここ3回は同じ人に同じことを何度も言われるということがありました。


僕は筆圧が弱いので鉛筆やボールペンで書くのは難しく
筆ペンを持参して行くのですが
その人(おじさん)に「持参したもので書くのは困る」
ということを言われ続けられましたねぇ。

 

とは言え備え付けの鉛筆では書けないので
その都度なんとかちょっとキレながら(⌒-⌒; )説明して筆ペンを使って書きましたが。

 

そして今回も同じことを言われると思い市役所に行きましたが
今回はその戦闘的(そんな風に感じました)なおじさんはおらず
物腰の柔らかい女性がサポートを。

 

今回持参したのは極細のマジックでしたが
その女性は何も言わずキャップをあけて僕に渡してくれました。

氣持ちよく投票できたのは久しぶりでしたね。

 

 

自分の意思を表現する場
それによって今後の生きる道が決められる
大袈裟ではなく
自分がどうしたいのか❔
どう生きたいのか❔
今回の選挙は自分をうそぶくことはできないように思えます。

昨日は十三で

  • 2016.07.01 Friday
  • 15:08

昨日は十三にある淀川区民センターでのワークショップ。
雨の予報でしたが雨が降らずラッキーでした。
(前回もそんなことを書いたような)

 

今回は5名の方が参加していただきました。

 

数日前から体調を崩し
昨日の朝は声も出ないほどで心配しましたが
かすれながらもしゃべることができ事なきを得ました。
最悪ゆかっちにしゃべってもらおうと思ってましたから。

 

参加していただいた方々には聞き苦しかったかもしれませんm(_ _)m。

 

今回は「当たり前について」(前回は「しあわせについて」)のワークを最後にしましたが
どのように感じていただけたでしょうか?
聞いておけばよかった(⌒-⌒; )

 

次回はまた違う何かを。

 

それにしても体調には氣をつけないと思いましたねぇ。
そして心と身体が直結していることを改めて感じた次第です。

 

次回は来週7月8日(金)に昨日と同じ淀川区民センターでします。

7月はあと、22日に扇町にある北区民センターで
25日は阿倍野区民センターで行います。

いずれも19時から。

お問い合わせ・お申し込み
sinsyo23@icloud.com
090−8381−5134(伊藤)

書のワークショップをします

  • 2016.06.20 Monday
  • 11:51

 

来週になりますが

6月30日(木)19時より大阪市立淀川区民センター にて
自分をもっと好きになるワークショップを行います。
前回の様子

今まで私の教室でやってきた
学校では教わらない "制限のない新しい書道"
言うなれば”自由に表現することを自分自身に許す”
ということ(これは体験してもらわないと伝わらないと思います)

自分のことを‘ギュッ’と抱きしめるためにやる”書”です。

1時間半、『書く』ということをするだけでも
吐き出し、アウトプットすることによって
溜まっている意識や感情を排出するというデトックス効果もあります。

 


◼︎日々忙しくしてる方
◼︎自分のことを変えたい方
◼︎行き詰まってる方
◼︎溜まっているものを吐き出したい方
◼︎器を拡げたい方
◼︎書を楽しみたい方
◼︎久しぶりに筆を握りたい方
◼︎墨の香りに癒されたい方
・・・・・

是非ともお越しください。
お待ちしております。


道具はこちらで用意します。
もしかしたら墨で汚れるかもしれません(今までそのような方はいませんでしたが)
氣になる方は汚れてもいい服装でいらしてください。
あと、持ってこれる方は古新聞を1部お持ちください。

 

お問い合わせ・お申し込み
sinsyo23@icloud.com
090−8381−5134(伊藤)


『自分をもっと好きになる』ワークショップ 淀川区民センター
6月30日 木曜日
19時〜20時30分
大阪市立淀川区民センター
http://osakacommunity.jp/yodogawa/access.html

大阪市淀川区野中南2-1-5
最寄駅 阪急宝塚線「十三」徒歩7分
電話 06-6304-9120

参加費 2,000円
定員 24名

7月は8日(金)に淀川区民センター
22日(金)北区民センター
25日(月)阿倍野区民センター
で行います。

久しぶりに学校での講演

  • 2016.06.19 Sunday
  • 20:39

一昨日は久しぶりに中学校での講演。
ほとんどが小学校での講演だったので
多感な時期の中学生にちゃんと届くことができるように話せるか?
少しの不安もありましたが”まぁなんとかなるだろう”という氣持ちで行ってきました。
家からそう遠くない豊中12中へ。


ゆかっちと何日も内容の相談をしながら作り上げていったので
内容に関しては自信があったのですがしゃべる方がどうか?(⌒-⌒; )

 

 

そう思っていたからか体育館に集まった全校生の前に居ると
上がってしまって最初は言葉がなかなか出てきませんでした。
どうしようかと思いましたが、自分の体験談なのでしゃべっていくうちに段々と落ち着いてきてことなきを得ましたが。

いや〜しかし、大勢ん前でしゃべって何度やっても緊張しますね。
(因みに全校生は450人ほどだそうです。)

 

 

生徒のみなさんは昼食後ということもあり眠そうでしたが
けっこうしっかり聞いてくれました。

中にはジッとこちらを見つめている生徒も。
ありがたかったですねぇ。

 

 

講演は5限、6限とあったので前半は僕のこれまでの人生を。
後半は人生でこれまでに氣づいた話をピックアップして(今日は自分の価値について)。

最後はパフォーマンスで書いてるところを見てもらい
その後少し質問を受けて終わりました。

 

 

僕は楽しんでやれたのですが生徒のみなさんはどうだったんでしょうね。
感想文を書くそうなのでもらえるのが楽しみです。

 

そうそう質問で「好きな料理はなんですか?」というのがあったのですが
少し考えてたら横でサポートしてくれていたゆかっちが『私の料理』と耳打ちしてくれたので
ゆかっちを指して『彼女のつくった料理です』と言いました。
すると中学生たちは「ヒュー」と。
ちょっと盛り上がりました。
ゆかっちナイスアシストでしたね(^ ^)

 

パフォーマンスで書いた文字は
”生まれて来てくれてありがとう”

これは以前自分に書いた言葉でしたが
中学生のみなさんも自分に対して言ってほしくって書きました。

 

今年は怪我をして車イス生活になって30年。

節目の年でもありますし、ようやく自分のことを正直に出せるようになったので
いろんな人に僕の人生を聞いていただこうと思い
今年はいろんな場所で話そうと思っていたら豊中12中から連絡をいただきました。

想いは現実になる

 

次回はどんな場所で。

そういえば次回は決まってました。
感謝と懺悔の講演^ ^

 

車イスでヨーロッパツアー。個展編1

  • 2016.06.13 Monday
  • 22:46

 


話を到着の日にムリヤリ戻しますが;


私たちが到着した日
シャルルドゴール空港には

有難いことに
お迎えの人が車で来てくれていました。

個展とパフォーマンスを行うギャラリーのスタッフさんです。

おかげで私たちは右も左もわからないまま車に乗せてもらい

パリ市内のギャラリーまで運んでいただきました。

 

最寄駅は あの例のシャトレレアール駅のことです。

 

おそらく電車だったら出口も

エレベーターの場所さえわからず迷いに迷って

えらいこと大変だったと思います;


 

今まで ’ギャラリー’と表現していましたが

個展とパフォーマンスをする場所は

日本の天理教の施設で

IMG_4328.JPG

 

『日仏天理会館』

Association Calturelle Franco-Japonaise de TENRI といって

ギャラリーを始め 日本の文化交流や

ステージや学びの場所などとして

天理教じゃない人でも

いろんな人が利用できるように15年ほど前に

元会長さんの大変なご苦労と熱意でできた施設だそうです。


 

セーヌ川にほど近い パリのど真ん中!にあります。


 

事故などで車が混んでいたので
 

空港からパリ中心部には1時間以上かかりましたが

 

ありがたいことに 車で迎えにきていただいたので

 

迷うことなく とてもスムーズに
天理会館に到着しました。

そこは パリとは思えないほど日本人がたくさん!!


 

日本語学校もやっているので 幼稚園から小学校低学年くらいまでの

 

こどもたちとその親ごさんたちがほぼ日本人!

 

IMG_4360.JPG

 

フランス人パパと日本人ママが集まるのかな。

 

日本語がふつう〜に通じるし パリにいるとは思えないくらい;;
 

IMG_4364.JPG
 

私たちにとってはとっても安心できる場所でした。

IMG_4362.JPG

 

到着早々 ご挨拶もそこそこに 
 

私たちはその日から泊まる
貸アパートメントの鍵渡しをしてもらわなくてはならず

アパートのオーナーさんと2時に待ち合わせをしていたので 

担当のKさんに
アパートの住所を伝え 連れて行ってもらいました。

距離は 天理会館から徒歩10分ほどの絶妙な場所でした。

 


Kさんは日本の方ですが フランス人の旦那さまがいらして

もちろんフランス語もペラペラで

 

いてくださると大変心強いのですが


翌日から私たちと ちょうど入れ替わりで1ヶ月
日本に向かうための準備で忙しく 

 

すぐ仕事に戻られました。

 

1年前からKさんとは メールだけで打ち合わせを続け

2015年4月に日本に来られた時に初めて大阪でお会いし


その後もメールでの打ち合わせを続け

結局私たちがパリに到着した日に ほんの一瞬だけ会えて 
 

日本に発たれたKさん。

いろいろお手間をかけ 宿泊のこともさんざん気にかけていただいたのに

個展もパフォーマンスも見ていただけず 残念でした。


 

でも奇跡的に一瞬だけパリですれ違えたのがまた面白い!

そしてKさんはその日から日本へ行っちゃったけど、

ただ そこにはとても頼りになるスタッフさんたちがいっぱいいて


IMG_4367.JPG
 

アパートメント編でも書いたように

 

個展には全然関係ないのに

車イス用に段差を埋める台を作っていただいたり


 

準備段階では 宿泊の手配から(車イス用のホテルを探してくださったり) 

作品の通訳やら 

 

当日のばーごんさんの挨拶の通訳、発音指導やら  

そして 荷物を運んだり 送ったり 

パフォーマンスの準備や 照明


 

個展の準備なども 忙しい仕事の合間にお手伝いくださり

さらには日常の買い物のことや

休日には私たちを観光までも連れて行ってくださり;


 

 

滞在中 何かと 普通より手間のかかる私たち、


本当にスタッフのみなさんに 各方面でお世話になりました。

 

日仏天理会館のみなさんのおかげで 無事 安全にパリに滞在でき

日仏天理会館だったからこそ

初めての海外の『パリ個展』が成功した といっても

 

決して言い過ぎではありません。

 

 

 

パリでの個展は素晴らしいものでした。

 

IMG_4324.JPG

 

ものすごい数の方が来られたわけではないのですが

 

ひとりひとり、芸術の楽しみ方っていうのが身についているっていうのか

 

ひとつひとつ とても熱心に見入られて

 

ここに来るフランスの方たちは 日本にとても興味を持っていることもあり

 

IMG_4350.JPG

 

それぞれが今感じたものを表現したくてたまらないっという感じが伝わってきます。

 

 

IMG_4401.JPG

 

 

2回も見に来てくださる方や

 

友人を誘ってきてくださった方もいました。

 

IMG_4217.JPG

 

読めない漢字や日本語の文章をどう理解してくれるのかな と思いましたが

 

ものすごく時間をかけて ゆっくりゆっくり眺め

 

フランス語に訳してもらったキャプションを1つ1つ真剣に読み

 

IMG_4215.JPG

そしてみなさんフランス語で感想を言ってくれるのですが 

 

私たちはさっぱりわからず;

 

でもその 私の感想を伝えたい!という情熱と気持ちは十分に伝わってきました♪

 

 

本当に お見事に芸術を愛する街なんだな〜 パリって。

 

 

しあわせな しあわせな 時間でした❤︎

 

IMG_4353.JPG

 

とにかく ばーごんさんの作品を その世界に持って行けた第一歩に

 

私としては 最大の満足感❤︎を覚えております。

 

 

会場の実際の様子は YouTube で見れます。

Junさんが開場前の様子をデジカメで撮ってくれました。

 

今でもその空気感を思い出すとしあわせな気持ちになれる♪

 

『伊藤進 パリ個展』 で検索 か

 

↓下記をコピーしてください。

https://youtu.be/SQKqHn-o77o

 

よかったら見てください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 




















 

 

車イスでヨーロッパツアー。パリの街 エレベーター編

  • 2016.06.02 Thursday
  • 22:19


パリでは いろんなエレベーターに遭遇しました。

日本よりも多種多用なパリのエレベーター。

日本では 箱型の部屋ごと動くエレベーターしか見ないけど・・・


ルーブル美術館の車イスやベビーカー用の最初の入り口

ゴンドラのよう
丸いスペースが上下に動くタイプ

IMG_4472.JPGIMG_4474.JPG
ホールの真ん中に筒のように建っているんだけど
囲われていないので あたりを見回せる。


ルーブル美術館の建物の中に入ってから各階に行くのには 
箱型の 日本と同じようなエレベーターが設置されていました。



フランスでは 多くの人が利用する公共施設で 
階段を使えない人用の対策をするようにという
政策が数年前に 決まったそうで


古い建物に 急遽
あとから設置する場合 スペースの問題で
箱型のエレベーターをつけるのは大変なんでしょうね。


こちらは ドアのように開く扉で 

箱全体でなく 地面だけが上下するタイプ 

IMG_4250.JPG
IMG_4261.JPG



そしてこちらは 階段横のリフト。
たった3段のために このリフトをつけなければならないのは
ちょっと気の毒;

ちなみにここは設置して約1年?今まで荷物でしか使わなかったリフトを
日本から来たばーごん氏が初めて本来の使い方で使うの図;


IMG_4276.JPGIMG_4269.JPG
 

ちなみに フランスは日本でいう1階が 0階;
2階が1階;; これになかなか慣れない;

IMG_4262.JPG


こちらのボタンは押しっぱなしでないと進まないタイプ。



全体的にどのエレベーターも 動きがゆっくり。

閉ボタンは ない。 閉まるまで待つんだね。

多くの人が集まる公共の場所は こうやってちゃんと対策がとられているのですね。


私たちが尋ねた ルーブル美術館とオルセー美術館と
フォンテーヌブロー宮殿にはエレベーターがちゃんと備わってました。
(ベルサイユ宮殿はお休みで中には入れなかったのでわかりません;)


でも 聞くところによると エレベーターがあるといっても
荷物用のような
車イスは絶対無理でしょ!な小さいものから

大人3人が 縦に並んで整列してやっと乗れる 
超細型エレベーターなんてのもあるらしく 

車イスユーザーさんは 必ず行く先々のエレベーターチェックは必須です!

 



こちらは駅の改札階からホームに向かうエレベーター

箱型で階段と平行に斜めに降りていくタイプ

IMG_4536.JPG
IMG_4537.JPG

ケーブルカーみたい。こんなエレベーター初めて見た!


パリの中心地にある シャトレレアール駅

地下鉄とRER線とショッピングモールが一緒になった
とても大きい駅。

JR大阪駅+市営地下鉄の 全体が地下型バージョンの規模。でかい;

ネットでの口コミでも かなり迷うと 有名;


去年の年末はちょうど大改修中で ただささえ迷うのに
あちこち封鎖されていたり、

まず駅の改札口に行くまでに

エレベーターかエスカレーターに乗るのだけれど

テロの直後だけあって 

まず 警備の人が駅の入り口で ひとりひとり荷物チェックをしていました。


私たち車イス組は エレベーターの位置を把握しておかないと

当日エレベーターを探してウロウロして 約束に遅れるわけにはいかないので

必ず前日にエレベーターの場所チェックをするのですが

シャトレレアール駅ももちろん 前日に 
改札口までスムーズに移動できるように確認しておきました。

駅の建物 入ってすぐの所に 
ちょっと汚くて 閉鎖的で 外が見えないタイプの箱型の
エレベーターが2基 並んでいますが

1基は使えない;

壊れているのか 修理中なのか・・・

とりあえず1基は使えることを確認。


さ リハーサルの約束の時間があって 電車に乗る 当日の朝。

まず 駅の入り口で止められる・・・;なぜ? かはわからないまま;

黒人の強面の警備員。

みほちゃんがいるからなんとか英語が通じるけども、

今日はこちらの入り口は開けていない 通せない;とやら;

大阪駅でいうと 今日は中央入り口からは入れません てこと;


しばーらく待たされて かなり周り道して違う入り口へ案内された。

おいおい 昨日やっと覚えたのに 帰り道がまたややこしくなったぞ〜;

もともと大きいショッピングモールと併設された大きい駅
もう どこがどこやらわからず;;


結局 前日に場所チェックしたエレベーターには乗れず

違う入り口から入り 
違うエレベーターに乗り とりあえず改札に向かう。

そのあとも どの電車に乗るのかで 乗るエレベーターが違うので

それも間違えないように;



とにかく表示がフランス語なんで(当たり前だけど)
どこ行きかすらわからない;;


覚えておかないと 明日の帰りは私たちふたりっきり;

一緒に行ったみんなは パリ滞在中ずっと友人宅を借りてのお泊まりなので 

私たちのアパートメントからはバスで30分くらい離れた場所らしく

降りる駅が違う。

そして ばーごん氏はパリに着いてから 全く触覚がきかず(日本でも か;)

アパートメントの真ん前についても『今どこ?』という始末;



さて 翌日 本番を終え 楽しく打ち上げを済ませ

夜10時頃 みんなと電車に乗り それぞれがそれぞれの駅で降り

最後 シャトレレアール駅は ばーごん氏と私 ふたりっきり。

でも 前日に通った通路と エレベーターは最低2箇所は覚えている。

大丈夫 ! ・・・  大丈夫 ?

改札を出て 昨日使ったエレベーターへ行くと ひとりの紳士が佇んでいる。

・・・『なんかエレベーター使えないみたい。』と彼。

ええ〜っ??また??

どうっしよう〜〜っ?   と慌てていると 紳士が 『大丈夫 ついてきて』

と案内してくれる!



2回通っただけの場所で言葉も通じずエレベーター動かない!! しかも夜。


紳士はまず改札に戻り 電車の案内所のような所へ連れってってくれました。

が そこも 夜なので閉まっている;

『OK! そしたら こっち』と

今度は私たちが 前日 一番最初に場所チェックした方のエレベーターの方向へ。


でも そっちは ショッピングモール内なので 時間を過ぎて
すでにパーテーションで閉じられ 電気も消えている。

でもその紳士は そのパーテーションをこじ開け『行ってみよう』と
エレベーターの方へ。

お店も閉まって暗くなった通路を行くと


そしたら・・・・ なに ちゃんと使えるではないの・・・;
1基はやっぱり壊れたままだけど;


助かったよーーーー;;

救世主よ、あなたはなんであのタイミングでエレベーター前で佇んでたの?


彼は確かにキャスターつきのバッグを持っていたけれど 

機内持ち込みできるくらいの大きさで 
エスカレーターでも階段でも なんの問題もない荷物量だったのに・・・

この紳士がいなかったら 私たち 駅で一晩過ごしてただろうか;;

ほんとにほんとにありがとう〜♪♪ 

救世主、 よく見たらすっごい男前のスーツ姿の紳士❤︎

めちゃめちゃスマートに助けてくれて カッコよく去って行きました♪



はい また学びましたよ; 

パリのエレベーター 今朝使えても 今夜は使えない可能性あり;

そしてフランスでは 壊れたエレベーターを すぐ修理に来るなんてことはありません;


でも きっと誰かが助けてくれる♪











































































 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

心書の旅HP

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM