車イスでヨーロッパツアー。パリの街 みち編

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 16:45

シャルルドゴール空港に

いや パリの街についた瞬間から

その街並みに魅了されていました。

ちょっとした路地も



教会も


カフェも
 

行き交う人々も



セーヌ川も♪


八百屋さん?も


ほんとに どこを撮っても絵になるって
どういうこと!

ただただお散歩が楽しかった♪


でも ま パリの美しさはきっとみんなが知ってるし


私たちは情報として 車イスユーザー目線でのパリの街を。

でも実は 私は車イスを押して両手がふさがっているので 
撮りたい場所で 撮りたいようにはなかなかシャッターを押せなかった;
(だから私はパリの街並みとはあんまり写っていない;くやしい;)

まー私は今回サポーターなので
とにかく 車イスでどうなのか という視点ではいつも観察していました。

アパートメントについては とにかく1階の部屋であろうとも
とにかくどこも古い建物なので

段差があるかないか 
間口だけでなく 調べておく必要がある!ということは学びました。

いま考えても よくあの段差だらけの部屋に住めたものだと感心する・・。

IMG_4207.JPG
しかもパリは1段1段がけっこう高い; 足が長いのね。

ドアにも注意です!



基本 古い建物は押すか引く 手開きの大きな扉 

しかも大きく重い頑丈な扉が多い!

自動ドアは新しい建物だけ。(そりゃそーだ)



車イスだと 押して開けるタイプは特に 私ひとりだと 
ドアが止まってくれないと大変困る;




そして 外に出ると 基本 道は石畳!



車イスにとっては 押す方にとっても 乗っている方にとっても
これはかなりダメージが;


そしてわんちゃんのうんちゃんがいっぱいと聞いていましたが

私たちが通ったところは思ったほどではなく チラホラ。

こうやってリードをして散歩している子もいますが

リードなしで すましてお利口さんにお散歩している大きなわんちゃんも
たくさんいました。
リードなしでもいいんだねー

うんちゃんについては罰金制度ができたそうですね。




それにしても
毎日毎日 ボコボコの道を お互いよく耐えたと思う^^;

少しボコボコ度がましな石畳もある。



でも ものっすごいボコボコの場所は 車イスをウィリー状態にさせて
前輪を持ち上げたまま 押しました;そうしないと進めない;

IMG_4787.JPG

ベルサイユ宮殿も はるか遠いボコボコ道

ベルサイユ宮殿は ボッコボコのところと
少しましなボコボコ道が分かれてありました。
きっとあとから作ったんでしょうねー



一番激しい 長いウィリー記録は フォンテーヌブロー宮殿

IMG_4616.JPG

ここは ボコボコが特にひどく ましなところが全然ないので
はるか向こうの建物に着くまでずっとウィリーでした;


パリのボコボコがどれほどきつかったかというのがわかったのは

移動して ドイツ ケルンに着いたら 車イスが急に軽く感じたから!

ケルンも石畳もあるんですが 全然疲れが違った!


でも 建物の中は どこも エレベーターもあって 工夫もしてあって

車イスでも問題なくいけました。

公共の施設は車イスのための なんらかの対策はするような政策が
フランスで最近できたようです。
ありがたし。

しかし まぁ そのエレベーターにもいろいろあって

いろんな形のエレベーターに出会い

またハプニングにも出会い・・・
・・・ という話はまた次に・・・

ふぅ 
押して歩いた日々を思い出すと 
楽しさと同時に なんだか腕の疲れも思い出す・・・;


































 
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