車イスでヨーロッパツアー。パリの街 みち編

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 16:45

シャルルドゴール空港に

いや パリの街についた瞬間から

その街並みに魅了されていました。

ちょっとした路地も



教会も


カフェも
 

行き交う人々も



セーヌ川も♪


八百屋さん?も


ほんとに どこを撮っても絵になるって
どういうこと!

ただただお散歩が楽しかった♪


でも ま パリの美しさはきっとみんなが知ってるし


私たちは情報として 車イスユーザー目線でのパリの街を。

でも実は 私は車イスを押して両手がふさがっているので 
撮りたい場所で 撮りたいようにはなかなかシャッターを押せなかった;
(だから私はパリの街並みとはあんまり写っていない;くやしい;)

まー私は今回サポーターなので
とにかく 車イスでどうなのか という視点ではいつも観察していました。

アパートメントについては とにかく1階の部屋であろうとも
とにかくどこも古い建物なので

段差があるかないか 
間口だけでなく 調べておく必要がある!ということは学びました。

いま考えても よくあの段差だらけの部屋に住めたものだと感心する・・。

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しかもパリは1段1段がけっこう高い; 足が長いのね。

ドアにも注意です!



基本 古い建物は押すか引く 手開きの大きな扉 

しかも大きく重い頑丈な扉が多い!

自動ドアは新しい建物だけ。(そりゃそーだ)



車イスだと 押して開けるタイプは特に 私ひとりだと 
ドアが止まってくれないと大変困る;




そして 外に出ると 基本 道は石畳!



車イスにとっては 押す方にとっても 乗っている方にとっても
これはかなりダメージが;


そしてわんちゃんのうんちゃんがいっぱいと聞いていましたが

私たちが通ったところは思ったほどではなく チラホラ。

こうやってリードをして散歩している子もいますが

リードなしで すましてお利口さんにお散歩している大きなわんちゃんも
たくさんいました。
リードなしでもいいんだねー

うんちゃんについては罰金制度ができたそうですね。




それにしても
毎日毎日 ボコボコの道を お互いよく耐えたと思う^^;

少しボコボコ度がましな石畳もある。



でも ものっすごいボコボコの場所は 車イスをウィリー状態にさせて
前輪を持ち上げたまま 押しました;そうしないと進めない;

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ベルサイユ宮殿も はるか遠いボコボコ道

ベルサイユ宮殿は ボッコボコのところと
少しましなボコボコ道が分かれてありました。
きっとあとから作ったんでしょうねー



一番激しい 長いウィリー記録は フォンテーヌブロー宮殿

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ここは ボコボコが特にひどく ましなところが全然ないので
はるか向こうの建物に着くまでずっとウィリーでした;


パリのボコボコがどれほどきつかったかというのがわかったのは

移動して ドイツ ケルンに着いたら 車イスが急に軽く感じたから!

ケルンも石畳もあるんですが 全然疲れが違った!


でも 建物の中は どこも エレベーターもあって 工夫もしてあって

車イスでも問題なくいけました。

公共の施設は車イスのための なんらかの対策はするような政策が
フランスで最近できたようです。
ありがたし。

しかし まぁ そのエレベーターにもいろいろあって

いろんな形のエレベーターに出会い

またハプニングにも出会い・・・
・・・ という話はまた次に・・・

ふぅ 
押して歩いた日々を思い出すと 
楽しさと同時に なんだか腕の疲れも思い出す・・・;


































 

ワークショップをします

  • 2016.05.26 Thursday
  • 17:42
6月に2回 ワークショップをやります。
題して『自分をもっと好きになるワークショップ』

自分のことをちょっとないがしろにしてませんか?


今まで私の教室でやってきた
学校では教わらない "制限のない新しい書道"
言うなれば”自由に表現することを自分自身に許す”
ということ(これは体験してもらわないと伝わらないと思います)
プラス
“しあわせ”についてのワークをします。
もちろん墨を使って。

自分のことを‘ギュッ’と抱きしめるために。

1時間半、『書く』ということをするだけでも
吐き出し、アウトプットすることによって
溜まっている意識や感情を排出するというデトックス効果もあります。


◼︎日々忙しくしてる方
◼︎自分のことを変えたい方
◼︎行き詰まってる方
◼︎溜まっているものを吐き出したい方
◼︎器を拡げたい方
◼︎書を楽しみたい方
◼︎久しぶりに筆を握りたい方
◼︎墨の香りに癒されたい方
・・・・・

是非ともお越しください。
お待ちしております。


道具はこちらで用意します。
もしかしたら墨で汚れるかもしれません(今までそのような方はいませんでしたが)
氣になる方は汚れてもいい服装でいらしてください。
あと、持ってこれる方は古新聞を1部お持ちください。

お問い合わせ・申し込み
sinsyo23@icloud.com
090−8381−5134(伊藤)

_____________________
『自分をもっと好きになる』ワークショップ 北区民センター
6月9日 木曜日
19時〜20時30分
大阪市北区民センター
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016598.html

大阪市北区扇町2-1-27
最寄駅 地下鉄堺筋線「扇町」JR環状線「天満」下車すぐ
電話:06-6315-1500

参加費 2,000円



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『自分をもっと好きになる』ワークショップ 淀川区民センター
6月30日 木曜日
19時〜20時30分
大阪市立淀川区民センター 
http://osakacommunity.jp/yodogawa/access.html

大阪市淀川区野中南2-1-5
最寄駅 阪急宝塚線「十三」徒歩7分
電話    06-6304-9120

参加費 2,000円

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車イスでヨーロッパツアー。お買い物編2

  • 2016.05.16 Monday
  • 00:09


今回のヨーロッパでは
お買い物 という点では 私より
ばーごん氏の方が必須でした。

私は家族へのお土産さえあまり買う気がなかった;


でもばーごん氏は
お母さんにはお誕生日も間近なため

絶対 ちゃんとしたお土産を買って帰りたい!

ということだったので

空いた時間に 2人っきりで アパートメントから一番近い
パリのデパートへ行ってみました。

IMG_5347.jpg


このデパートは そんなに広くはないのですが(梅田のLOFTくらいかな)

いろんな売り場をまわりましたが
これぞフランス っていうお土産ものがなかなか見つからず、

迷いに迷って やっと決めた商品を持って
レジを探しますが・・・ 支払うところがわからない;

隣のアクセサリー売り場のスタッフのお姉さんに
カタコト英語と身振り手振りで聞くと

あっちだ という。

でもあっちはどう見ても免税のカウンター。

私は支払いがしたいだけ。

通りすがりの男性店員に聞くも あっさり 

英語しゃべれない と行ってしまう。

もう一度聞くも お姉さんも『あっち』しか言わない。

ばーごん氏も私も ろくに自分の意志を伝えられない;


しば〜らくウロウロして困ってる感じを醸し出しましたが 
とにかく誰にも構ってもらえず

結局・・・  商品をもとの棚に戻して  

トボトボ; 帰りました。


多くの人が行き交うであろうデパート なので 
簡単に買うことができると思ったのですが

英語 通じないんですねーー。
いや; こっちも思いっきりカタコトですが;


確かにフランス人は フランス語に誇りを持っているので
英語は話さない とはいろんな筋から聞いていましたが 

何日か過ごして いろんなところで親切にしてもらっていたので 
まさか デパートでこんなに通じないとは思わなかった!

そしてデパートなのに こんなに笑顔がないとは!

毎日のように通ったパン屋さんのおばちゃんの方が
楽しそうに仕事をしていて 

私が迷っていると『マダム どれにする?』(多分そう言ってる;)
みたいに声をかけてくれて 親切でした。
(ま、目の前でパン選んでるからね;)

そして そっけなさ極め付けは

個展が終わって あの大量の荷物を日本に送り返すときのこと。


フランスの郵便局。

荷物を取りに来てくれるサービスなんてないんですね。

うわさでは ちゃんと配達されるかどうかは運しだいとさえ言われている;

今度は フランス語も日本語も完璧な ギャラリーの担当オリビエさんが
ついてきてくれたからもちろん 全部ことは通じているのですが

一旦 郵便局の窓口に持って行ったら 
大きい荷物は向こうに違う窓口があるから行け と
20メートルくらい向こうの入り口にたらい回しに。

簡単に行けというけど ガッタガタの道を 台車2台に荷物乗せて
4人で運ぶほどの重さですからね;

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そして そこにはまた笑顔のないおばちゃんと 奥に作業中のおじちゃんがひとり。

お客さんがひとりいました。

でも仕事を急ぐ風もなく

荷物を測り台に乗せるのもこっち。
重さを量り 大きさを測って は おばちゃんが ゆっくり。

結局4つの段ボール 測り終えて 支払いするまでに20分以上。

オリビエさんが私のカードを出して これで と言って 
すべてが終わるまでに30分はかかったんじゃないかな。

その間 笑顔なし。 急ぐ気 まったくなし。

ちなみに送料は 日本からフランスに送るのより 3割ほど安かったです。

同じ数 ほぼ同じ量なのに。

そして2週間ほどかかる と言われ 日本のばーごん氏の実家には

確かに2週間ほどで 4つに荷物がばらばらに届いた模様。 

安く ちゃんと届くのはいいんだけれど;

なんとも笑顔のない そっけない態度と
急ぐ気もなければ なんなら何か怒ってる?って表情;

愛想がよければいい とは思いませんが

お客さんへのサービスという点においては 
日本のデパートや郵便局は めちゃくちゃ親切というか 

お仕事として ゲストをお迎えする側からの発信が積極的で 
キメ細かいんだなぁ〜と思いました。


でもいったん 仕事を離れた

プライベートな状態でみてみると・・・

普通に街に出たとき

困ったときに自然と手をさしのべてくれるのは断然 パリでした。

日本では 
デパートのドアで人の波が流れているときに
私たちが立ち止まっていても

駅の改札の 幅の広いところ←(車イスやベビーカーは幅の広い改札しか通れないのです)
で立ち止まっていても

エレベーターで乗れなくても 

ほとんどの場合 スルーされますが


パリでは デパートのドアは 誰かがスッと開けてくれるし

エレベーターでは 最優先で譲ってくれました。

こっちは赤信号で立ち止まっているのに 
どうぞ行きなさい と 車が止まってくれました。

信号がない横断歩道では もちろん当然のように止まってくれます。

私たちだけではなく 
おばあちゃんはヨボヨボと赤信号で平気で渡っていきます。

車がちゃんと止まってくれることを知っているようです。


この違いはなんなんだろう〜。


お客さんの立場なのに冷たくされたり 

街中で見知らぬ人に親切にされたり  

いろいろおもしろ初体験をしながら 

日本との違いを深〜く考えさせられたお買い物編・・・  


次は何の話が出てくるやら

わからないけど まだまだ続く・・・・・。






























































 





 

車イスでヨーロッパツアー。お買い物編1

  • 2016.05.14 Saturday
  • 20:40

世界中で
日本のどこかで 

そして身近で・・・ 

いろいろなことが起こる中、

いろいろなことを感じて・・・

全部 受けとめながら生きていこうと思う 今日この頃、

ヨーロッパツアーの記録は続く・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




パリの街は どこを見ても絵のようで
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どこを切り取って見てもステキで

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お散歩しているだけで 美術館に来ているようで
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だから、 というわけじゃないけど

私たち 18泊もしたけれど観光地的な所には
ほとんど行っていません。
(危うく凱旋門すら見ずに帰るところだった;)

それなので、一般的な観光の情報は一切持ち合わせていません;

だから 『お買い物』といっても
私 ブランドにはうとく さっぱり興味がないので

高級なその手のお店がどこにあるかすら知りません。


私たちが『お買い物』というのは 日常生活のための

日々のスーパーでのお買い物のことです。念のため。


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ネットからの情報で
フランスはカード社会だから 1ユーロからカード使えるから
現金はいらないよ とか

スリが多いからあまり現金を持ち歩くな とか

いろいろ聞きましたが

私はマネパカードという
先に入金しておくタイプのプリペイド方式のカードと 
(約25万円分用意して)
普通のクレジットカード数枚を一応持っていき

現金は アパートメントの部屋代の残りを支払う予定があったので
プラス現金の形で用意しました。


実際には

パン屋さんでカードを出すと『うちはカードは5ユーロから』と言われたり


IMG_4372.JPG

意外にも20ユーロ札からでもお釣りをすんなり出してくれたり

まぁ 結局 お店によるんですが・・・

でも フランスには500ユーロ札(約6万円札!)みたいな
大きい額のお札があるんで 小さいお店で小さい買い物で

そんなん出したら嫌がられる可能性は大きいかなー;


大体 慣れないので
1ユーロと2ユーロの区別がパッとつかない。

財布の中で 大きさも色もほぼ一緒やん!

なので 小銭で焦らずに済む スーパーではカードが便利です。


なんかごついスーパーの買い物カゴを抱えていたら 

見知らぬお兄ちゃんがこうするんだよ!と
持ち手を引っ張って教えてくれた!親切〜♪

持ち手を伸ばすとカート式になる買い物カゴ。
買うものは少ないんだけど;


お買い物が終わったら 勇気を出して レジにGO!

ダイエーみたいな大きなスーパーじゃなく 小さいスーパー。
レジの形で言えば コンビニみたいな規模。

とにかく前の人の真似をしてみる・・・

まずは挨拶!(ボンジュール!)

レジの台の上に 買ったものを1個ずつ自分で乗せていく。

ピッピとしてもらう。

ピッピとしてもらったものを急いで自分のバッグに入れる。
↓   (袋はもらえない。基本みんな家からバッグを持ってくる)
いいよ と言われたら カード読み取り機にカードを差し込む。
↓   (カード読み取り機が最初からお客さん側についていた)
**** と出たらパスワードを入力する。

OKが出たらカードを引き抜く。

レシートを受け取る。

忘れず挨拶!(メルシー オーヴォワー)


レジのお姉さんに お客さんから先に みんな挨拶していました。

これは気持ちいいねー♪


ただ レジのお姉さんね、『仕事中』って感じがしない;

普段着だし 隣の人としゃべってるし 

座ってるし ガム噛んでるし;

まあ それは全然いいんだけれど


ある時 Mihoちゃんが豆乳を買おうとしたときのこと。

私たちはレジ終えて待っていたのだけれど なんかモメてる様子・・;

何を言っているのか 状況すらわからない私たち;

後で聞いたら 

3ユーロくらいの豆乳1リットル1本に 10ユーロ札を出したら

『今、お釣りがないから売れない。』とレジのお姉さんが言い放ったらしい。

Mihoちゃんは負けじと

『そんなのおかしい!!
10ユーロ出してるのに買えないなんて!』
と抗議したらしい。

なんやかんややりとりしてたら

隣のレジのお姉さんが 自分とこのレジ確認したら
『あ、お釣りあったわ〜』 って、 

結局、無事?豆乳を売ってもらえた という・・・。
(向こうが謝ったかどうかは聞いてないが;)

日本ではありえな〜い話;

大体 オーナーでもないレジのお姉さんごときが 
『お釣りないから売らない』と
シラっと言えるのもビックリだし

お昼くらいの時間帯に スーパーでお釣りないって
その後の営業時間どうすんのー?


私ひとりだったら 状況すらわからず 売ってもらえず 

泣き寝入り間違いない;;

抗議できるMihoちゃんスゴ〜イ!


言いたいことが言える語学力と

伝える態度がなければパリジェンヌにはなれないことが
よ〜くわかりました;;


それでも そのスーパーには ほぼ毎日通い 

私ひとりでご挨拶とお買い物をすませ

パリジェンヌ気分を味わったことは付け加えておこう♪ 



まあ この後も フランス人と日本人の仕事の概念の違いを

ま 仕事だけじゃなく、

感じることは 多々ありまして・・・

いや〜 面白いったら。



情報になってるのかどうだかわかりませんが

お買い物編  たぶん続く・・・・。












































 
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書教室への思い。

  • 2016.04.19 Tuesday
  • 19:28


もうすぐ始まる書の教室ですが (書を使った教室、というほうが正しい)

今日は教室するきっかけと 私の思いを少し。

あと、各回のテーマと内容の紹介も(11回になりテーマも少しかわりました)



10代、悩み自己否定しながらもスポーツで価値を見つけ日々を過ごす。

20代、突然不自由な身体になり、生きる意味を見つけられず。暗闇の世界で過ごす。

30代、生きることの意味を感じ、素直に動く。すべてが新鮮に、白黒の世界がカラーに。

40代、物事を自分で決め、自分の責任で動き自信をつける練習の期間。

そんな私が昨年の11月に50歳となり「何か新たなことを」と思った時、
パートナーのゆかっちから「家で教室を開いては?」という助言があり

今回初めて自宅で教室をすることにしました。

以前はフリースペースを使ってワイワイとやっていたのですが
今回は自宅ということなのでアットホームな感じでやっていきます。
人数が少ないので深い話しができそうです。

せっかく“ある事”で暗闇から抜け出すことができたのに
同時に“生きていることでの不満”が出てきて違う苦しみを味わった過去。

「もう苦しみは嫌や!」
そう思って解放できるであろう書物を読み、
インターネットで調べ、講演会などにも行き
自分が持っている苦しみを解放していった体験。

それに書を絡め 伝え、表現できればという思いで
ちょっと変わった書の教室を考えました。

私が実践してきたことをベースに今回の教室はつくっています。

私が『変わりたい!変わるんだ!』と思ってやってきて
今も実践している方法を使って行っていきます。

意識を変えることが中心ですが、もちろん文字も
“自分らしい”自信の持てる字になっていきます。

今でこそ自分のことを好きになり、
自信も持てるようになりましたが

心の歪みがあったころは何事にもマイナス面しかとらえることができず
楽しくないことばかりでした。

「障害者になってしまった」という思い込みが
闇をつくり壁をつくっていたのでしょう。

でも、そんな私でも変わることができた。

私は今、とてもしあわせです。

もし興味がございましたら是非いらしてください。

お待ちしております。


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お問い合わせ、お申し込み:baagon@icloud.com


各回のテーマ:

安全な場所、環境、関係づくり
内容:初めての人が集まる場なので自己紹介

私(伊藤進)の“ある事”を含む物語を聞いてもらいます。

自分の歴史を振り返る
内容:自分の過去を書き出し客観的に見る。

すべては自分の選択
内容:本当にそれは自分が選択しているのか?

親子関係
内容:5歳までに受け取ったものを見る。

常識を見直す
内容:常識って何?常識に縛られていないか?調べる。

人間関係
内容:パターンを見つける。

怖れと向き合う
内容:それはどこからやって来るのか?消すための作業をする。

罪悪感と向き合う
内容:それは必要か?必要でないものを消すための作業をする。

言葉の思い込みを見直す
内容:認識を変えてみる。

体の思い込みを見直す
内容:自分が今 ‘使っている’体を好きになる。大切に扱う。

最終回 自分へのメッセージ
内容:自分へのメッセージ、エンディングノートを書く。



日時:
⚫ 第2、第4 日曜日コース  午後2時〜1時間半くらい
第1回  4月24日(日)
第2回 5月8日(日)
第3回 5月22日(日)
第4回 6月12日(日)
第5回 6月26日(日)
第6回 7月10日(日)
第7回 7月24日(日)
第8回 8月14日(日)
第9回 8月28日(日)
第10回 9月11日(日)
第11回 9月25日(日)

⚫ 第2、第4 水曜日コース  午後2時〜1時間半くらい
第1回  4月27日(水)
第2回 5月11日(水)
第3回 5月25日(水)
第4回 6月8日(水)
第5回 6月22日(水)
第6回 7月13日(水)
第7回 7月27日(水)
第8回 8月10日(水)
第9回 8月24日(水)
第10回 9月14日(水)
第11回 9月28日(水)


料金:1回3,000円×11回

場所:伊藤進自宅(最寄り駅 阪急宝塚線 服部天神駅)

          詳しい場所は、お申し込みのときにお伝えします。
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プロフィール
伊藤進

1965年 大阪市生まれ 豊中在住

小、中、高とスポーツに明け暮れる。
1986年、体育専門学校の授業時に首の骨を折る怪我
以後車イス生活。
身体が不自由になり、自分の存在を否定していた引きこもりの10年間の後
書との、人との不思議な出会いにより表現者となる
自身の内面を見つめてそこから作品をつくる。
右脳に働きかける作品。

1999年大阪で初個展
以後毎年個展を開く
個展は大阪、京都、神戸、東京、北海道、パリなどで

2007年6月 NHK教育テレビ「きらっといきる」に出演
2009年1月武田ランダムハウスジャパンより
「今がすべて」を出版
2010年4月NHK教育テレビ「きらっといきる」の題字を書く
2010年12月時計型アプリ「心書の時空」を出す(iPhone対応)
2011年9月写真家米川氏とのコラボアプリ「心書の旅」を出す(iPhone対応)
2013年10月 テレビ東京「生きるを伝える」に出演

2009年より自分の体験をベースに心を解放する書の教室を開く
各地でワークショップも。

舞踏家、オペラ歌手、サックス奏者、和紙作家、などとのコラボで
パフォーマンスもする。

専門学校の講師、
小学校、中学校、高校での講演&ワークショップなどもした経験あり。












 

再度 毎日が楽しくなる書教室のお知らせ〜♪

  • 2016.04.13 Wednesday
  • 21:12
人はズバリ 本当の事を言い当てられると
どうやら腹が立つようですが;

実は 親離れできていなかったり・・・;

自分では気づいていないクセに気づいたり・・・;

自分の『当たり前』がガラガラと崩れていったり〜・・・;

思わず自分の新しい部分を発見してしまう!!

そしてそれが人生の大きなステップに変わったりする〜♪

他人の事ならよくわかる!ので
1人でやるより ​シェアしながら何人かでやったら
腹が立つくらい;ズバズバ気づく( ´ ▽ ` )ノ



『字は上手くならないが 人生がうまくいく!
自分をもっと好きになる書の教室』10回コース

              内容が濃すぎて↑もしかしたら全11回になりそうな勢い!


日時:
⚫ 第2、第4 日曜日コース 午後2時〜1時間半くらい
第1回 4月24日(日)から10回(11回になるかも)

⚫ 第2、第4 水曜日コース 午後2時〜1時間半くらい
第1回 4月27日(水)から10回(11回になりそう)

料金:1回3,000円×10回(11回の可能性が)

場所:伊藤進自宅(最寄り駅 阪急宝塚線 服部天神駅)


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対象者: 自分を変えたい! 人間関係を変えたい!
新しい一歩を踏み出したい!
自分の周りに笑顔を増やしたい!
もっと自分を好きになりたい!
そして 周りの人も好きになりたい!という方。


道具はすべて こちらで用意いたします。


どうしても日程の通りに来られない方は ご相談ください。
振替も可能です。


各回のテーマ:

安全な場所、環境、関係づくり

自分の歴史を振り返る

人間関係を見直す

言葉の思い込みを見直す

体の思い込みを見直す

常識について

罪悪感について

怖れについて

自分への思い込みを見直す

最終回 自分へのメッセージ
エンディングノートを書く。

(その日の内容、テーマは変更することもあります。)


上記の内容のほか お茶を飲みながらの不思議なワーク 

書教室なのに 書かない日もある かも ;  

などなど  盛りだくさん!!

10回のコースの予定が11回目が追加されて・・・


少人数で 中身の濃い〜教室になりそうです。


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詳しい場所はお申し込み後、お知らせいたします。


多少 墨がつく可能性があるので汚れてもよい服装で
お越しください。




お待ちしておりまーーす♪

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お問い合わせ、お申し込み:baagon@icloud.com
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始まります!伊藤進、自分をもっと好きになる書の教室。

  • 2016.04.03 Sunday
  • 20:05


今回は 
『伊藤進 自分をもっと好きになる書の教室』開催のお知らせ !!


20歳のとき、首の骨を折り
体を動かせなくなり、闇をさまよった伊藤進氏が
あることをキッカケに 制限のある体を受けいれ
自由を創り出すまでの体験をベースにつくった
書の教室です。


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『字は上手くならないが 人生がうまくいく! 
 自分をもっと好きになる書の教室』10回コース


[伊藤進談]

今回初めて自宅で教室をすることにしました。
それも少人数で。
なのでしっかりとお一人お一人に書を通じて僕が体験したことをお伝えできそうです。
『なぜ表情を無くした僕が笑えるようになったのか?』
変わるヒントを掴んんでもらえれば。
安全な穏やかな環境でやりますので是非お越しください。




日時:
⚫第2、第4 日曜日コース 午後2時〜1時間半くらい
 第1回 4月24日(日)から10回

⚫第2、第4 水曜日コース 午後2時〜1時間半くらい
 第1回 4月27日(水)から10回

料金:1回3,000円×10回

場所:伊藤進自宅(最寄り駅 阪急宝塚線 服部天神駅)

対象者: 自分を変えたい! 人間関係を変えたい!
     新しい一歩を踏み出したい!
     自分の周りに笑顔を増やしたい! 
     もっと自分を好きになりたい!
     そして 周りの人も好きになりたい!という方。
           
道具はすべて こちらで用意いたします。

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各回のテーマ:

 ^汰瓦幣貊蝓環境、関係づくり

◆ー分の歴史を振り返る

 人間関係を見直す

ぁ仝斥佞了廚すみを見直す

ァ‖里了廚すみを見直す

Α‐鐚韻砲弔い

А〆甍感について

─”櫃譴砲弔い

 自分への思い込みを見直す

最終回 自分へのメッセージ
    エンディングノートを書く。

(その日の内容、テーマは変更することもあります。)


自宅というプライベートな空間なので少人数制です。
狭いので多分3人とか;

ゆかっち特製のおやつもついたり、つかなかったり。

ゆっくりできるので 親子関係やパートナーシップの話、
プライベートな話になったりも。

詳しい場所はお申し込み後、お知らせいたします。

多少 墨がつく可能性があるので汚れてもよい服装で
お越しください。


お問い合わせ、お申し込み:baagon@icloud.com


IMG_5149.JPG
 お待ちしておりま〜す!









 
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車イスでヨーロッパツアー。アパート編2

  • 2016.04.03 Sunday
  • 00:23

みなさんのお力添えで
なんとか住めることになったアパートメント。


結局 仲介料 351.43ユーロ
   家賃18泊 1285.71ユーロ
   保証金 200ユーロ←これは出るときに何もなければ返ってくる

他に『家の保険』というものに入っておいてほしいと
オーナーさんにも言われ ネットで

仲介会社が紹介する海外賃貸専用の会社のに
一番安いやつに入っておきましたが(確か2000円くらい)

プリントアウトして行きましたが、書類の提出さえせず
まあ これも 何か備品などを壊したときなど用の保険です。

全部で 2人で18泊で 約21万円 は 
今までの車イスでのお出かけ経験からすると
多分

日本の宿泊より安いかなー いや だいぶ安いな!
という印象です。


キッチンには何人か分の食器 小さい鍋 フライパン
切れない包丁 というよりナイフ
プラスチックのペラペラのまな板 と


ちょっと道具不足で
腕をふるうほどは料理はできませんが

お湯を沸かしたり パスタやスープくらいは
何とかなったので それプラス 
買ってきたおいしくて安いフランスパンとチーズがあれば

私たち食事は全然困りませんでした。

パリは外食はお高いけど
食材は安い気がしました!

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でも
コンビニや100均みたいな店がないので
持っていかなかった爪切りや 
小さい鏡を買おうと思うと
100均レベルで(私的に見て)
1000円近くしたので買う気にはならなかったです;


そして ホテルと違って助かるのは 洗濯機!


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ただ この洗濯機 フランス語で(当たり前か;)
全く読めない;;!! スタートボタンとかの想像すらつかない!

おまけに日本と違って 回転数 や 温度を選ぶシステム!

ギャラリーの方に聞いたり、
しばらく適当にあーでもないこーでもないと触ってみて 
3日目にやっと標準コースの使い方ができるようになりました。

ただ標準コースは乾燥までの約3時間・・・
お任せするしかない感じでした;

でも 高温でお洗濯するのは モノによってはいいかも。
色おちスゴイけど;

色おちはヨーッロッパの硬水のせいもあると聞きました。

水は 最初は硬水になれなくて 買っていましたが 
最後の方は水道水を一度沸かして
ペットボトルに持ち歩いてすませました。

パリの建物には 外から見ると洗濯物を干すベランダがありませんが

IMG_4370.JPGIMG_4087.JPG

バスルームには オイルヒーターがあって
ちょっとコンパクトですが干せる場所がありました。
(だから脱衣所も寒くない)

でもどちらかというと 洗濯機で乾燥までしてしまうので
干し場はいらないのかもしれないですね。

シャワーも思った以上に水圧もあり
(でも日本の設備ほど使いやすくはない;)

温度も もしかしたら日本より早く
出し始めから温水になりました。

部屋も オイルヒーターでずっと同じ温度に保てるので
寒いと言われるパリでも
日本の我が家よりも 部屋はあったかかったです。

トイレは足長の人に合わせて座面が高いので座るとき
私はちょっと背伸びしてました;


ネット環境は どこでも使える方がいいかと
だいぶん事前に調べて行ったんですが、

WiFiは アパートメント内の無料のものを使えて

iPhoneもアパートに帰れば自由に使えたので 
あまり使いこなせない私たちにはそれで十分でした。

ただ 海外に慣れているkuriチームが用意してくれた
SIMフリーの携帯電話が 家の中では使えなかった;

どうやら分厚い?古い?壁などの関係で 電波が届かないようでした。

部屋の照明は日本と違って全体的に薄暗かったです。

蛍光灯じゃなくて 電灯色なので 
本を読むとか お化粧するには向いてません。

でも雰囲気ある。
日本が明るすぎるのかなー。

この下の写真↓ほど明るくない オレンジ色な感じ。

ベッドがマットタイプで 
場所を動かすことができたのはラッキーだったけれど

このベッドをキッチン前に移動させても


IMG_5293.jpg
やっぱり
30センチくらいのフワフワした低い位置から 
40センチくらいの高さの車イスへの
ばーごんさんを持ち上げて移動する作業は

私にとっては毎回大変な作業でした。


ホテルと違って タオルもないし(誰かが置いていったものはある;) 

部屋の掃除も自分でしなければならないし


ばーごんさんにとっても シャワーを浴びることができない
18日間だったので さっぱりすることができなくて

不便ポイントはかなりいっぱい キリがないくらいあったのだけれど

・・・・

なんだろう アパートメント生活・・・なんか いい。


ホテル住まいより パリに住んでいる感が出ます。

ばーごんさんを介助する道具さえ揃っていれば

私たち パリジャン、パリジェンヌになれるかもしれない。


・・・という どうでもいい情報をまとめたところで

次はパリでのお買い物編 あたりを・・・。






























 
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車イスでヨーロッパツアー。アパート編1

  • 2016.03.25 Friday
  • 14:53


10時半ごろシャルルドゴール空港に到着し

そこからパリ市内に移動してから

ギャラリーへの挨拶もそこそこに 

私たちは今日から泊まる
貸アパートメントの鍵渡しをしてもらわなくてはならず

2時にオーナーさんと待ち合わせをしているので 

ギャラリーの担当のKさんに
アパートの住所を伝え 連れて行ってもらいました。

徒歩10分ほどの絶妙な場所でした。

日本人のKさんはもちろんフランス語もペラペラですが

翌日から私たちと入れ替わりで日本に向かうため
すぐに準備に戻られました。


第一の不安は オーナーさんは時間通りに来てくれるのか

メールでのやり取りだけでここまで来ているので
なんだか不安;

言葉の問題は JUNさんがいるのでまぁ大丈夫だろう;と


私としては 
ベッドの高さやスペースなども確認できていないところ

やはりちゃんと見るまでは ほんとは心配していました。

アパートの入り口がわかったので 

時間まで真ん前のCafeで軽くランチをして待っていたら

2時ちょうどに アジア系の20代の美人さんが立っています。

それっぽいので声をかけたら オーナーさんの代わりに来たと。

英語でしゃべってくれたのでなんとかわかりました。


アパートの入り口に段差がひとつ。これは大丈夫。

IMG_4071.JPG
アパートの表の扉。鉄の扉。(セキュリティちゃんとしてる)

中にもう1つ扉。これも重い鉄の扉。

IMG_4072.JPG


そしていざ部屋の前に・・・・

段差1段。・・・そして90度左を向いて2段!

いやいやいやいや;

IMG_4052.jpg



JUNさんがいれば手伝ってもらえますが 
この段差は私ひとりでは上がれません。

えぇ〜 どうすればいいのーー?


しかも しかも

家の中に入ると
40センチくらいはある 大きな段差が!!

IMG_4207.JPG

こんな段 部屋の写真には載ってなかったし
もちろん間取りにだって!!





この段差の先にベッドが!

ベッドまでも辿りつけないよ;;;

いやいやいやいや・・・!

ベッドどころか 部屋に入れん!!

乗り越えなければいけない壁が多すぎて;


えぇ〜!!

代理で来た美人さんに抗議することもできず
(多分バイトだろうし)

だからといってオーナーさんに抗議することもできず
(どう言っていいかわからない;英語で;)

例え 抗議したところで だし;

とにかく何とかできないかとアレコレ考え

JUNさんも考えてくれて 

段差を上がらないで済むキッチンの前へ
ベッドを移動させれば なんとかなるかと。

キッチン前にベッドが入るスペースがあってよかった!!
(そうするとキッチンとベッドの隙間10センチ!
 でもギリギリ入ってよかった!!
 
 しかもなんとかベッドの足元側にスペースがあるので
 車イスからベッドにばーごんさんを下ろすことができる!)

しかもベッドが2人でなら運ぶことができる 
マットタイプのベッドでよかった!!
(これが木枠の頑丈なベッドなら動かせないし;)

2つの奇跡が重なって 部屋はどうにか使える!!


あとは 2人だけでこの部屋に帰る時に 

部屋に入る方法・・・;


段差を埋める台が必要だなーと

ホームセンターに行って材料買って作るかーとか
JUNさんも考えてくれて


とにかく美人さんには 保証金と残金を支払い

彼女、領収書も用意してないのに

彼女に現金を渡して大丈夫かという思いなど

他の心配事でふっとび


いったんギャラリーに戻って このビックリの段差の話をしました。

そうしたら 美術係のOさんが 事情を理解して

材料も道具もあるものを使っていいよと、貸してくださり 


この段差を 私一人で持ち上げるには(車イスをウィリーさせて上がる) 
ばーごんさんの経験上
1段ずつの段差にするのが一番いいという案で

JUNさんとともにその場で 段差を埋める台を作ってくださり

JUNさんは 約60センチ四方厚さ10センチほどの
かなり大きいそれを持って アパートまで運んでくれたのです。

 

止まって開きっぱなしになってくれない重い鉄の扉を押さえつつ

車イスを押して入り

最初の1段と 次の2段の段差を面一になるようにして
1段ずつにの段差になるよう作ってくれた台をセットし


私ひとりで車イスを持ち上げて 向きを変える練習を
何度か重ね

なんとかかんとか
その日のうちに
部屋に入れるようになったのです!!


いやいやいやいや;

みなさんのおかげでしかない。感謝、感謝です。


しかし・・・

オーナーさんにはメールでさんざんと車イスだと
いうことは伝えていたつもり・・・です。

でも

確かに 入り口の幅は聞いたけれども

部屋の中に段差はないか

手前の入り口に段差はないか 

とは確かに聞いていない・・・;

・・・これは私のミスなのね;



今思えば 
『うちは車イス無理よ』とメールをくれたホテルに
ばーごんさんは腹をたてていたけれど

向こうから断ってくれて親切だったのね;

そして
もうお風呂のことなどはふっとんでいましたが

この時点でばーごんさんのシャワーは無理〜。


だってシャワールームは40センチの段差の向こうだもの。

18日間シャワーなしのパリ滞在が決定したのです;


ただ このアパートの場所 ギャラリーからも近くて

ホテルと違い 
生活をしている感覚 家に帰ってきた感覚。

結果 私たちには そういう意味では本当に助かったので

よかった!


でも、かなり大変だった!(みなさんのお力がなければぜったい無理だった)


決して車イスのみなさまには勧められない!
(この段差を毎日何度も越えることで
 知らないうちに私は手首を痛めていた〜)


私たちもさすがに
あの部屋にはもう1度は住めないし、住まない。


でも今回の私たちの場合は 

結果的には よかった。


・・・複雑です;


ちなみに

バイトの美人さんから
私たちのドタバタを聞いたかどうかもわかりませんが 

オーナーさんからのコメントは特になく

日本に帰ってから一応仲介の会社の担当にもメールで伝えましたが

特に返答はありません。



でも でも


部屋までの通路に段差がなくて
部屋にちゃんと入れて 

お風呂も使う事ができて

ベッド横に車イスのスペースがあって

部屋の中に段差さえなければ


そんな部屋が見つかりさえすれば;


パリの貸アパートメントは ホテルより絶対いいです〜。



おすすめできるような できないような
役に立たない情報で 申し訳なく思いつつ


次は なんの話になるのか わからないまま

滞在記は続く〜。



































































 
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車イスでヨーロッパツアー。飛行機編2

  • 2016.03.24 Thursday
  • 22:45


さて

一睡もできなかった13時間と

そのあとの3時間のフライトを終え

いよいよシャルルドゴール空港!!


車イスユーザーは
乗るときに通路をふさいでしまうので
いつでも
一番最初に乗り込み 一番最後に出ます。

全員が席を立つのを待っていたら
またお迎えの人が
通路用車イスを持って来てくれました。

そして MY車イスをすぐに用意してくださり
先に出たお客さんたちを横目に 

列を飛ばして 先に案内されました。

テロの2週間後です。

厳戒体制を覚悟していましたが

係りの人は
JUNさんと私たち2人をステキな笑顔で
特別ルートに案内してくれ

『日本のどこから来たの?東京?』

『パリは初めて?』と話しかけてくれ

それから『パスポートを貸して!』と。

(英語でしゃべってくれたのでかろうじてわかる;)

そしてきっとそこはスタッフ用出入り口。

そこにいた入国審査官は
係りの人と談笑しながら 私たちには何も聞かず

練習していた
『pour le tourisme』「観光です」とか

『pour dix-huit jours』「18日です」とか 使うヒマもなく;

サッサとパスポートにスタンプを押され

係りの人は 荷物が出てくる所までつきあってくれて

『よい旅を!』と爽やかに去っていきました。

あっという間の入国手続きでした。


空港内は テレビでしか見たことがないような
銃を持った迷彩服の兵士がウロウロしていますし

人が集まる所はもちろん 街も厳戒体制なんですが


飛行機を降りてからの
あまりの特別待遇にビックリ!!でした。


それにしても 行きが
13時間のフライトあとの2時間待ちの
3時間フライトで

合わせて18時間の行程。


帰りはドイツ テゲール空港からイスタンブールまで
4時間乗って 
ナント;6時間半も空港で待って 

11時間乗って 日本に戻ってきました。 

全20時間の行程。

いや 
家を出てからだと 行きも帰りも
まるまる24時間かけての移動 ですね;;

〜もうコリゴリ〜です;

次、行くときはぜったい直行便で

ファーストクラスにする!!
と心に決めました。



シャルルドゴール空港の待遇は
今回特別だったでしょうが


帰りのテゲール空港でも

途中の乗り継ぎをしたアタテゥルク空港でも

とにかく車イスの扱いに馴れていて
専門の人がいて 任せろ!という感じで誘導してくれます。


日本でももちろん先に案内してくれるのですが

なんだか 海外の方が格式張ってないというか

サポートが身についている 自然な感じがしました。



これは帰りの話、なんですが・・

関空に帰って来たときに
迎えに来てくれたのは

行きのときに来てくれたあの おじさん;でした。

今度は若い女性(多分20代前半)とふたりで来てくれました。

そして通路用の車イスにばーごんさんを乗せかえるとき

おじさんったら 足側を持つのです〜;

え〜;からだ側の方が重いと思うんだけど〜;

思わず手が出ましたが 任せろとは言わない;

笑顔もない;


言葉が全然わからない国で安心できて

言葉の通じるおもてなしの日本で 

一番サポートに不安を感じたのが不思議で
ちょっと残念;でした。





荷物を持ってバタバタ
走り回った記憶しかない飛行機編 おしまい〜。
写真はピンぼけ;


191.jpg



次は
パリに着いた途端のドタバタ劇場〜;









#車イス  #パリ  #飛行機





















 
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